アラウンド・サブ4!!

サブ4復帰を目指す56才です。故障なく走り続けることが大きな目標です

明治天皇御陵で静かにヒル・トレーニング

こんにちは。

京都北部は夏らしくも過ごしやすい気候になってきました。

 

米国大統領・バイデンさんが流行り病にかかってしまいました。

 

(以下妄想です。)

79歳でも軽症! いい薬もあるし、中間選挙もあるから頑張るぜ。

感染しちゃったけど軽症だよ。選挙対策も頑張るからね!

 多くの米国民は「軽症で何よりだ。」と軽く微笑み、うなづきます。

そして真顔に変わって「話は変わるけど」

「インフレ対策はどうなってるんだい」「トランプ叩きはいいから、そっちを頼むよ」

って感じでしょう。

 

本格ヒルトレーニングの前に

8月からは

リディアード師匠の「ピリオタイゼーション(期分け)」にしたがって

マラソン・コンディショニング(有酸素能力発達の走り込み)から

ヒル・トレーニング中心へ移行していきます。

 

その成果を確かめる数字を得るために

明治天皇陵で階段ダッシュをしてきました。

桃山御陵と呼ばれています

明治天皇陵と書けば「ふーん。そうか」と多くの方に理解されそうなのでそう書きましたが

地元では「桃山御陵」とよばれて親しまれています。

豊臣秀吉による「伏見桃山城」の城下なんですよ。安土桃山時代の桃山ですね。

これも実勢的には伏見・桃山時代と記すべき、という意見も多いですね。

 

伏見城の近くには多くの武家屋敷があったことから「毛利長門西町」「福島太夫町」などの地名が残っています。

豊富な地下水を利用しての「伏見のお酒」も有名です。

 

天皇陛下も流行り病の前は年に一回ほどお墓参り?に来られていましたよ。

天皇陵の小山のふもとには乃木希典将軍を祀った乃木神社もあります。

さらに下っていけば坂本龍馬襲撃事件の「寺田屋」もあり・・・

 

これくらいにしときます。

 

自分の感覚でオールアウト

今回も「感覚重視」で走っていきます。

じっくりと230段の階段を眺めて・・・「このくらいかな」と感じるリズムで走りました。息切れすることなく一定のリズムで走りとおせることができました。

「もう限界だ」「もう十分だ」と感じるところでゴール。

現在のベストは出せたと思います。さすがに「もう一本」とはいきません。

230段の階段。安全に上り下りしやすく、途中に踊り場もあります。
上り下りを繰り返す人が多いです。

 

踊り場。小休止したり、リズムを整えたりできます。

 

 

最上段。眺めも素晴らしい。
清々しい空気に包まれます。
振りむけば明治天皇陵がドーンと。

ヒル・トレーニングの成果の指標

さて結果です。1分44秒。比較のしようもないので「まぁ、こんなものかな」

リディアード師匠門下のメダリストたちが自分の走力アップに驚いたのも

このヒル・トレーニング後が多いです。

リディアード師匠の

「私を信じるがよい。(ヒル・トレーニングの恩恵は)驚くべきものだ!」

という言葉を信じて楽しく精進していきます。

 

ヒル・トレーニング期間終了後にまた走ろう。
楽しみがまた増えました。

今思いましたが

この階段の上り下りを何回か繰り返して60分程度たてば

立派なヒル・トレーニングになりますね。

 

ありがとうございました。

(^.^)/~~~