アラウンド・サブ4!!

一番若い今、サブ3.5達成へ!58才です。無理なく故障なく走り続けることが大きな目標です

海辺を走り、生き物と触れ合う。ふるるファームでのビオトープ体験記

ランニングの前後の時間に、何か新しい体験を組み込みたいと思い、試行錯誤している日々です。
ベランダで飼育しているメダカたちは、土を入れ、水生植物を増やすことで環境が整い、今では自然繁殖もして、ほとんど手間いりません。楽しく鑑賞できる状態になりました。
しかし、その状態からの進歩がなく、少々マンネリを感じていたのも事実です。
そんな折、ビオトープでの観察会があることを知り、メダカ飼育のマンネリを打破するヒントが得られるかもしれないと思い、参加してきました。

ビオトープ観察会への参加

ちなみにビオトープとは

 

「生物(bio)」と「場所(toposu)」を組み合わせた言葉で、さまざまな野生生物が共存共生できる空間を指します。自然の森や川だけでなく、都市開発などで失われた自然を人為的に復元・保全したり、学校の池や庭、公園などに人工的に作られた空間も含まれます。 群馬県太田市HPより引用

 

maizuru.love

ベランダのメダカ飼育も、このビオトープとして新たな進化を遂げさせることができれば、マンネリも打破でき、ランニング以外の時間も楽しく有意義に過ごせるのではないかと期待しました。
観察会は3月の終わりから11月の終わりまで、毎月定例的に実施されているそうです。
参加者は20名ほどで、子ども連れの家族5組ほどと、私を含めた単独参加が数名(環境関係の生き物好きな方でした)でした。私のような初老の男性は一人だけ。こういった地味?な趣味は、好きな人にはたまらないですが、興味がない人には全く響かないのでしょう。
それにしても、美味しいお弁当が付いて、これほど興味深い催しが1000円で楽しめるというのは、本当に夢のような体験でした。
 

会場「ふるるファーム」での発見

会場は京都府舞鶴市の「ふるるファーム」です。

fururufarm.com

 

集合と説明、そしてフィールドワーク後の食事は、施設内の温室で行われました。温室は暖かく、バナナが実っているのが印象的でした。

温かくてバナナがなっていました。

 

 

この地の水辺は、丘の上の「ふるるファーム」を通ってきた山水が集まり、小さな池を形成している場所に手を加えてできたようです。

フィールドでは、本格的なウェーダー(胴長)を身に着けた少年が目を引きました。本当に生き物が好きな様子が伝わってきます。

キレイな水辺

自宅の子よりも背中の黒線が薄いメダカ

採取はあまり得意ではないので、後半は観察を楽しみましたが、他の参加者たちは次々と貴重な生物を見つけ出していました。

大きくて元気なゲンゴロウ(久しぶりに見ました)

フィールドでは見つけにくいミズカマキリ

充実した時間と周辺の魅力

今回の採取ポイントと種類。

本日のランチ。おいしかった。
容器はさとうキビ繊維で超エコでした。持ち帰って再利用します

終了後はふるるファーム施設で地元産フルーツやお菓子を買いました。

うさぎ、ポニー、羊なども育てていて、なごみました。

楽しかった余韻を味わいつつ、美しい銀杏をながめました。

ランニングコースとしても素晴らしい

ロケーションも素晴らしく海を眺めながら走れる素晴らしいランニングコースを組めると思います。その際は近くの「親海公園」に駐車して走るのがおすすめです。

運が良ければイージス艦がすぐ横を航行します。

緑がおすすめ観光スポット、水色がランニングコースです。


歴史好き、社会見学好きの方には「舞鶴引揚記念館」を是非。

m-hikiage-museum.jp

ウクライナを無慈悲に攻撃している国なので、このくらいのことはするよなぁと納得します。ウクライナではなく日本を攻撃したととても不思議ではなかったと思います。平和に遊べることに感謝しかありません。

 

物価高はこれからも続くので、お金をかけずに楽しめる趣味を楽しみます。

ここ数年は主に食料品、衣服、し好品が主役?だったのである程度節約できましたが

今後は地方でも家賃が上がっていくと思うので対策が難しくなってくると思います。

 

ありがとうございました。

(^^)/~~~