ビオトープ観察会への参加
ちなみにビオトープとは
「生物(bio)」と「場所(toposu)」を組み合わせた言葉で、さまざまな野生生物が共存共生できる空間を指します。自然の森や川だけでなく、都市開発などで失われた自然を人為的に復元・保全したり、学校の池や庭、公園などに人工的に作られた空間も含まれます。 群馬県太田市HPより引用
会場「ふるるファーム」での発見
会場は京都府舞鶴市の「ふるるファーム」です。
集合と説明、そしてフィールドワーク後の食事は、施設内の温室で行われました。温室は暖かく、バナナが実っているのが印象的でした。

この地の水辺は、丘の上の「ふるるファーム」を通ってきた山水が集まり、小さな池を形成している場所に手を加えてできたようです。



自宅の子よりも背中の黒線が薄いメダカ
採取はあまり得意ではないので、後半は観察を楽しみましたが、他の参加者たちは次々と貴重な生物を見つけ出していました。

大きくて元気なゲンゴロウ(久しぶりに見ました)

充実した時間と周辺の魅力


容器はさとうキビ繊維で超エコでした。持ち帰って再利用します
終了後はふるるファーム施設で地元産フルーツやお菓子を買いました。
うさぎ、ポニー、羊なども育てていて、なごみました。

ランニングコースとしても素晴らしい
ロケーションも素晴らしく海を眺めながら走れる素晴らしいランニングコースを組めると思います。その際は近くの「親海公園」に駐車して走るのがおすすめです。
運が良ければイージス艦がすぐ横を航行します。

歴史好き、社会見学好きの方には「舞鶴引揚記念館」を是非。
ウクライナを無慈悲に攻撃している国なので、このくらいのことはするよなぁと納得します。ウクライナではなく日本を攻撃したととても不思議ではなかったと思います。平和に遊べることに感謝しかありません。
物価高はこれからも続くので、お金をかけずに楽しめる趣味を楽しみます。
ここ数年は主に食料品、衣服、し好品が主役?だったのである程度節約できましたが
今後は地方でも家賃が上がっていくと思うので対策が難しくなってくると思います。
ありがとうございました。
(^^)/~~~