5月5日(日)、京都府北部の舞鶴市で行われた第三回みなと舞鶴とれとれトレイルランの33kmコースを走ってきました!
とても良い大会でした!

スタート・ゴール・受付会場は竜宮浜海水浴場ちかくの旧小学校です。
小学校としてはもう使われていませんが、今回着替えや休憩で使用できたので建物はいろいろな用途に活用されているようです。こじんまりとしてなおかつ狭くなくいい感じの会場でした。ブースもあり、補給食やトレラングッズの販売もありました。スタート前に無料のコーヒーサービスがあり、ありがたくいただきました。その際もらった紙コップをエイドでのドリンク用に活用しました。

コースは最高でしたが、最初にトレイルに入るところが急坂で狭く渋滞しました。3分くらいで入れましたが。

登っていくうちに、おおきな石灰岩がごろごろしてきました。序盤の急坂をクリアすると、あとは気持ちのよいシングルトラックです。

下に降りると舗装路です。あくまでつなぎといった感じですぐにトレイルの入っていきます。

道路のペイントと「舞鶴一周トレイル」の標識(ピンクリボンがかかった丸太)で迷う心配なくトレイルに入っていきます

走りやすいダブルトラックというか林道

沢沿いに登って行くところが多いです。夏も結構涼しそうです

舗装路にでたところ。わかりやすい案内板

右手から走ってきて案内の方のところで左折(写真の手前方向)するとグラウンドのような空き地のようなところを過ぎて、再びトレイルに入ります

絶景ポイント 日本海と海に浮かぶ小さな島々、棚田。舞鶴らしい美しい風景です

少し遠回りというか寄り道的に「大山公民館」エイドで補給 おにぎりがおいしかったです トイレも土足で入れるようにしてくれています 感謝です。スムースにコース復帰できるように案内の方が複数おられます

観音寺エイド。冷えたコーラとあたたかいおもてなしでした。

舗装路にでるとすぐに右折

ふかふかのシングルトレイル!

ここも舗装路に出てすぐ左折して、すぐ右折。

つぎの中田エイドまで田んぼの中の道を走っていきます

ここまでくれば一安心?中田エイドです。後は多禰山(たねやま)を越えて下るだけだし楽勝と思っていました。ここまでは。

この「約5km」が地獄の登りを含んでいました

午後2時半です まあ後はゆっくりいって4時半くらいかなと思ってました。
「日本海カレー」がとてもおいしかったです。イカリングとお肉(牛かな)が入っていました。

アスファルトの道を登っていくと「多禰寺」と「舞鶴自然文化園」の看板が。その横に「とれとれトレイル大会会場」の臨時の看板が立っています →の方向に進んですぐ、バス停のところを左に入っていきます トレイルコースというか、多禰寺~多禰山への登山口です


どっちかなとおもったらピンクのリボンが。 このリボン、大会が終わってもしばらくつけておいてほしいですね。またすぐ個人で走りたいので。



多禰寺に来ました。トイレをお借りしました。100円で鐘をつけます。だれかがついていました。

多禰寺のすぐそばにちょっとした広場があり、りっぱな地図の看板がありました。これは良いですね。ここまでの道のりと道の勾配が非常にわかりやすいです。

広場からみた風景

多禰山の登山口が見えてきました 建物の手前左側です。


よく整備されたいいトレイルですが、えんえんと続く登りに心が折れて歩き通しでした。

登り切ったところが広くて絶景!反対側からも若狭の海が望めます! 登り切った私たちには臨場感がハンパないです!!
写真にはありませんが、ここにエイドがあります。冷えたコーラが最高!!
こんな山頂まで、エイドの用意をしていただいてホントにありがとお!
ちなみにエイドの女性スタッフはみなさん笑顔がすてきな方々でしたよ!
!マークのオンパレードですが、それだけここは感動しました
多禰山登山地獄(失礼)のあとの天国です。マゾヒストにはたまりません!
コースの設定選定が素晴らしいです!!!!

多禰山頂上からは勾配穏やかな「ゴキゲンな下り」でした。そして舗装路にでます。
ここの展望台も絶景ですよ! 「空山」の意味がわかる気がします

ゴキゲンなくだりはまだまだ続きます


名残惜しくもうれしい垂れ幕です
ゴールの竜宮浜がみえてます

スタート&ゴール地点に戻りました
穏やかな光の色で走りきったよろこびをしみじみ味わいます。

焼きたての「焼き魚定食」をいただけます。
「ゴール後でへとへとやし、補給食も食べて間もないから食べられるかな」と思いましたが、全然そんなことなく、おいしく完食しました!
他に完走賞として「完走(乾燥)わかめ」をいただきました!
変化に富んだコース、日本海、自然の良港舞鶴の素晴らしさを味わえる絶景。そして何より地元の方々のあたたかいおもてなし。
本当に楽しかったです。良い一日を過ごせました
ありがとう舞鶴。ありがとう舞鶴のみなさん!!