アラウンド・サブ4!!

サブ4を目指している方・そこから先を楽しんでいる方に役に立つブログをつくっていきます。

サブ4達成に最適なシューズはエントリーモデルです、きっと。

 

こんにちは。

 日本の報道以上に

中国発の新型コロナウイルスの被害状況は悪いかもしれませんね。

最低限

手洗いの敢行、マスクの着用はきちんとしたいです。

 

 

 

トレーニングで初心者(エントリー)モデル レースでサブ4モデル。

本当にこれが正解?

  

サブ4を目標にしているランナーで

30km、35kmなどの「距離の壁」に阻まれて

あと一息でサブ4達成できていない人は多いと思います。

 

普段のトレーニング用より軽い「レース用決戦シューズ」で

サブ4を達成できるペースで快調に進み、

30km、もしくはその手前で「足が重くなり」「足が動かなくなり」

ズルズルとペースダウン、ひどいときは歩いてしまう・・

こんなはずでは・・

 

私もそうです。

ごく最近までそうでした。

 

自分の場合、どうやってサブ4できたのか

何が良かったのかを自分で考えたことをブログにアップしています。

なのであくまで仮説です。

しかし、事実に基づいて真剣に書いています。

参考になれば幸いです。

 

足持ち=筋持久力が足りない場合に有効では?

 

2016年 神戸マラソン使用シューズ。私の力不足で後半失速しました。

ハーフマラソンや普段のトレーニングに使用再開中です。

アディダス ボストンブースト。 220gの軽量モデルです。(25,5cm)

 

 トレーニングで使用するクッション性の高いエントリーモデルのシューズよりも

軽くてクッション性の低いレース用シューズ いわゆる「サブ4モデル」は

軽量でクッション性を低くして反発力を高めることで推進力をアップさせて

マラソンの記録向上を目指すものだと思います。

 

しかし、そのために衝撃を吸収する機能は低くなり

身体、特に足の筋肉にかかる負担は大きくなると思います。

しかも普段のトレーニングより速いペースで、長距離を走ることになるのです。

普段のトレーニングでの最長距離は長くて30kmではありませんか?

 

 そう考えると30km、35kmでのペースダウン、いわゆる「足が売り切れた」

状態になるのは当然かもしれません。

 

 この考えが正しいのであれば、クッション性が高く、足への衝撃を良く吸収してくれるエントリーモデル(初心者、長距離トレーニング用)でフルマラソンに臨むことが

正解という答えにたどり着きます。

2019年のウルトラマラソン60km完走、福知山マラソンサブ4、2020年 木曽三川マラソンサブ4はすべてこのシューズ。 アディダス・エナジーブースト。288g。25,5cm。

30km走で思いつき、サブ4達成で確信しました。

 このような考えに至るまでに長い期間がかかっています。

2016年の神戸マラソンでの無念の失速。

 

それからの長いスランプ。

少しずつ体調が良くなり、月間走行距離が伸びてきて

20km、30km走をこなせるようになって

30km走でシューズの違いで後半のペースダウンがあったりなかったりして

ブログにアップすることで考えがまとまり

ここに書かせてもらっています。

 

www.zanshou.work

 

 

なぜそうなのかはこの本で理解しました。

 ランニング本に書いてある内容を読み返して確信しましたね。

数年前に購入して「ふーん、なるほど」「そうかもね」と思っていた程度でしたが。

ランニング本のどこかに書いてあったな・・・

主に自転車でのトレーニングを取り入れた「クロストレーニング」の重要性を説いていた本なので、シューズに関しての考察はあまり憶えてなかったんですね。

 

あらためて読んでみて、すっきり納得できました。

その部分を引用させていただきます。

 

トレーニング時はソールが厚めのシューズで足を守りながらトレーニング量を増やし、本番ではソールが薄く軽い レースシューズを履く人が多いようです。

けれど、本当は逆ではないでしょうか?

 

引用:毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!/吉岡利貢 

 

トレーニングの目的は体力や技術を向上させること。ならば、足の保護を第一に考えるのではなく、薄いソールのシューズでカラダに適度な刺激を与えるべき。

レースの目的はカラダへの負担をできるかぎり減らし、疲労を抑え、最速タイムでゴールすること。ならば、トレーニング時よりもソールが厚く、着地衝撃から足を守るシューズを選ぶのが妥当です

引用:毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!/吉岡利貢 

 

 結論・シューズのシフトチェンジのススメ

サブ4を目指すランナーで

例えばアディダスなら

トレーニングをアディゼロボストンやソーラーブーストで走り

レースをアディゼロジャパンで走っている人

 

ナイキなら

トレーニングをズームストラクチャーやペガサスで

レースを ズームフライで走っている人

ヴァイパーで走るリッチな人もいるかも。

 

アシックスなら

トレーニングをゲルカヤノやGT2000で

レースをダイナフライトやDSトレーナーで・・・

それともターサーで挑むツワモノもいるかも。

 

それらを逆にすると

足にかかる衝撃を減らせて

筋疲労による30km、35kmの壁を突破し、

一気にサブ4達成できるかもしれません。

ぜひ、一度試してみてください・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己責任で。

 

ちなみに私は上記の写真にあげている

トレーニングでアディダス エナジーブースト(厚いクッション 288g)

レースで アディダスボストン (中間的なクッション 220g) を使用して

レースでは足が売り切れていましたが

逆にすることで

サブ4達成できました。

 

ここまで読んでいただいて

ありがとうございます。

 

楽しいランニングライフを!!