アラウンド・サブ4!!

サブ4を目指している方・そこから先を楽しんでいる方に役に立つブログをつくっていきます。

”楽しんで走っていれば、有酸素運動をやりすぎることはない” アーサー・リディアード

 こんにちは。

楽しく走っておられますか?

 

誰にも遠慮せず走りたい道を走ることが

できなかったこともあり

 

 Amazonで

ランニング本の古典

「リディアードのランニングバイブル」を買って読みました。

素晴らしい本でした。

 

リディアードのランニング・バイブル

リディアードのランニング・バイブル

 

  感銘を受けると同時に多くのランニング本はリディアードの理論を取り入れてアレンジしたものであり、それらの著者が言いたいことが「リディアードのランニング・バイブル」を読むと良くわかります。

 

 だからと言って、それらの本が無駄ではなく、むしろ具体的なトレーニング方法やその進め方などはとても実践的で役に立つものでした。

 

なかでも

私がサブ4を目指して達成するまで、もっとも信頼して読み込んで実践できた本は

 「サブ4達成のためのマラソン・トレーニング」 鈴木彰 他

 

でした。

これはランニングクラブ e-Athletes のランニングトレーニング理論と実践内容をサブ4に特化して書かれたものですが、実際のところ

 リディアード式をベースに日本の市民ランナー向けにアレンジを加えたトレーニングメソッドでした。リディアード氏の本を読み進めていくうちに理解が深まりました。

 e-Athletesもリディアード式をアレンジしたものであることを公にしています。

世界で最も普及しているトレーニング法である「リディアード式」をベースに、日本の市民ランナーの環境に合わせてアレンジしたマラソン練習方法です。
長期で段階的にステップを進めることを特徴とし、10年を越える実戦の中で、大きな成果をあげ、高く評価されています。

www.eathletes.info

 今まで自分がやってきたトレーニング。

なぜ、それをするのかをより良く理解すること。

そのうえで自分の体の反応をチェックしながらトレーニングを順序良く積み重ねていけばだれでもその潜在能力を100%発揮できる。

 

 基本をしっかり押さえてこそ、地に足のついた応用がきくのに、実践に役立つノウハウばかり追い求めて基本を学ぶことをおざなりにしてきた私には耳の痛い話だった。

 

 「リディアードのランニング・バイブル」本文中の、訳者 小松美冬の

はじめに---リディアードは世界で最も偉大なコーチである より意訳。

  ちなみに私が2次元の世界で最も偉大なコーチだと思うのは

「エースをねらえ!」の宗方仁です。 失礼しました。

 

リディアードのランニング・バイブル

リディアードのランニング・バイブル

 

 

 

 特に素晴らしいと思ったところ

特に感銘を受けた本文の内容は

だれでも楽しんで走っていれば、有酸素運動をやりすぎることはない

本人が楽しみながら、かつ注意深くトレーニングをすすめているのであれば、年齢を理由に長い距離の走り込みを控える必要はない。

 スピードが速かろうが遅かろうが、長い距離を走り込むことによる体の発達の過程はみな同じであり(中略)強靭なスタミナの土台を確実に築き上げているのである。

「 リディアードのランニング・バイブル」より抜粋

 

 ですね。

楽しんで走り込むことで強靭なスタミナの土台を作ることができる。

この本全体にリディアード氏の

熱意と情熱、優しさがあふれています。

ますます楽しんで精進します。

自分が実践しようとしたこと

現在、色んなコースを距離を変え、起伏を加えて楽しんで走れているので

リディアード師匠が示す次のステップに進んでいきます。

 「ヒル・トレーニング」です。

これはリディアード氏のメソッドそのまんまなので e-Athletes の本には書かれていなかったトレーニング方法です。これはやらねば、と強く感じました。

ヒル・トレーニングは今までのトレーニングに取り入れやすい

 下のyoutube動画を見るとわかりますが

ちょっとしたヒル(丘、上り坂、下り坂)があれば

ランニングしている流れで実践できるものです。

 

上り坂でやりやすいのは

・スティープヒルランニング

・ヒルスプリンギング

・ヒルバウンディング

の3つで

下り坂でやりやすいのは

・ヒルストライディング

です。

これにジョグと流しを入れていきます。

 

といっても現状できているのは

スティープヒルランニングばっかりですが。ランニング中にやりやすいんですよ。

 


スティープ・ヒル・ランニング

  普段走っているジョギングコース内の公園や山登りで

芝や土の柔らかい上り坂にたくさん出くわすので

その時思い出した時にやっています。

 

徐々に回数と時間を増やして次の無酸素トレーニングである

「トラックトレーニング」に移行していきたいです。

本番は秋のフルマラソン大会

  コロ助は少なくとも日本においては収束に向かうと思います。

油断は禁物ですが。

 いわゆる第2波は来るとしたら晩秋から冬にかけてだと思います。

そう考えると10・11月のマラソン大会は開催される可能性が高いと思います。

なかでも小規模であったり、受付などの運営が屋外で完結できる

熱意のある開催者の大会に照準をあわせていきます。

いまのところ比較的小規模で、地域住民の生活道路を走らない

名古屋の庄内緑地公園で開催される「名古屋アドベンチャーマラソン」

ナゴヤアドベンチャーマラソン トップページ/新着情報

多くの大規模都市型マラソン大会が中止を決定する中

開催を目指している情熱ある復興の都市「神戸マラソン」にエントリーしています。

ホーム | 第10回神戸マラソン公式サイト

直近では6月14と21日に名古屋の庄内緑地公園で開催される

ランニング大会の30kmにエントリーしています。

syounailongdistance.jimdofree.com

これは中止でも次回開催分に無料でスライド出場できるので安心です。

個人的には6月に開催されるんじゃないかなと期待しています。

 

 ありがとうございました。

(^.^)/~~~