アラウンド・サブ4!!

一番若い今、サブ3.5達成へ!58才です。無理なく故障なく走り続けることが大きな目標です

ひざ痛予防に買ってみました

こんにちは。

暑すぎる日が続いていますね。それでも走っておられる方がたくさんいてすごいなと感心します。

 

最近はすっかりピックルボールに熱中してしまい、ランニングは単品ではほとんどしない状態です。

 

でも足腰を酷使することと

残りの人生で、できるだけ長く楽しみたいというのは全く一緒だなぁと感じています。

 

関節が痛いとつらいので、安価で簡単な対策はないものかと模索していたら「ゼラチンが良い」というので買ってみました。関節痛、特に膝痛の原因は軟骨のすり減りが多いので。

 

 

 

ゼラチン補給ならゼリー食べれば良いと思っていましたが

最近の市販のゼリーのプルプル感の成分はほとんど「増粘剤」や「安定剤」などの「増粘多糖類」です。やっぱ作るしかない。

 

一回分(約250ml)が30円程度で作れるので良いかなと思います。ゼラチンと言えばゼリー、我が家に常にある材料と言えば「インスタントコーヒー」なので、とりあえず「コーヒーゼリー」を作ってみました。

オリゴ糖をかけました。なかなかおいしい。

80℃程度のお湯でゼラチンを溶かしてインスタントコーヒーを入れて冷蔵庫に入れるだけなので継続できそうです。カフェインがあるので他に豆乳、牛乳で作ってみようと思います。砂糖のかわりにラカントやパルスイートを入れればなお良いかな。

 

最近はお菓子類があり得ないほど高くなってしまったので、安価に自分で作るのがマイブームになりそうです。

 

それでは素晴らしいランニングライフを!

ありがとうございました。

 

 

 

大会でかつてない落ち込みを感じました

こんにちは。

 

ランニングは余裕のある時にほんのちょっとになってしまっていますが、6月末に10kmの大会に出るのでやる気はあるんですよ。

 

まぁぼちぼちやるかぁと気楽に暮らしてましたが

 

気楽に参加したピックルボール大会で惨敗して、今までの60年で最高レベルに悔しかったんです。悔しさよりも情けなさのほうが大きいか。

初心者、年配者には厳しい大会だとおもいました。
楽しめる人は楽しめるでしょうが。


ランニング大会では、一年の成果を試すそれであっても、どういう結果であれ残念ではあっても悔しくてたまらないってことは一度もなかったのですが。

 

この2か月間、狂ったように体の限界まで教室と練習会に通ってかなり上達したと勘違いしていましたね。相対的な実力のギャップがあまりにも大きかったです。

 

チーム対抗戦で、序盤は元気にプレイしていたのですが途中で実力のなさにションボリしてしまい笑顔が消えました。あまりにも情けなかった。

 

なぜかと振り返ると、マラソンでは直近の大会や練習の記録からある程度の結果が予測できるので、実際の結果がそれほどのギャップがでないから、というのがあります。

 

また、基本、相手は自分なので誰かに対して悔しいとか、チームメイトに申し訳ないとか思わないわけです。

 

マラソンとの大きな違いは、大会後のお茶会でした。

一人参加がほとんどで、大会後も一人で少し飲み食いして帰るだけですが

今回はチームメイトでのそれです。チームとしても16チーム中15位という結果で、それなりにガッカリしているのですが、還暦になったばかりの私よりもお兄さんお姉さん達でとても前向きでいらっしゃいました。ピックルボール教室で軽い世間話はするのですが、試合の振り返りから、ちょっとした身の上話までとても有意義で思い出深いものになりました。みなさん人生経験が長いだけあって、じつに興味深かった。

私の念願であるセミリタイア、完全リタイアの良い参考にもなりました。

 

一人で走り、一人で結果を味わう大会も好きなのですが

チームや仲間と振り返り、今後の展望を考える今回の大会も素晴らしいものだと思いました。

 

両方をバランスよく楽しむのがクロストレーニングとして健康維持向上に良い結果をもたらしてくれるのでは、と感じました。

 

ここまで書いているうちにとても救われた気分になりました。

明日も頑張ろう。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

健康寿命は伸ばせない(部分もある)

こんにちは。

暑いので日中は断捨離をしています。

 

現在はキッチン整理に取り掛かっています。

床を掃除してレジャーシートを敷いて、キッチンの流しの下のものをそこに並べる。

それだけで5時間ぐらいかかってます。合間にぼーっと休憩しているのが大半ですが。

賞味期限切れのものがたくさんありました。
あまり気にせず食べるほうなのでダイジョブです・・・

とにかく気力が続かないのです。

断捨離は体が動くことも大事ですが、気力が続くうちにやっておくのがホント大事だなと思いました。

 

健康寿命は伸ばせない(部分もある)

歩くこと、走ることに関しては58歳の自分が、自分史上で最強最速であると思ってます。

 

なので今までは「自分の健康寿命は人より長くなるのではないか」と単純に思っていました。

 

しかし、単純に「体を動かすこと」だけが健康寿命を決定するものではないと実感中なのです。

 

眼の調子が良くないのです。視界にコバエや蚊が飛んでいるようにみえる「飛蚊症」がひどくなり、更に夜に明るい電灯などの光が目に入ると、その残像が目をつむっても長く残っていたりするし、疲労がたまると、こめかみの奥に鈍痛があったりします。

 

夜空を眺めても、星と眼の濁りの区別がつかない時もあります。

 

こうなるとランニングどころではありません。部屋でじっと休むのみです。

仕事もどう思われようが、スキあらば眼を冷やして小休止です。

 

眼科受診しても「異常なしです、年のせいです」と遠回しに言われます。

ああついに「年のせい」で片づけられる年齢になったのだなぁと思ってしまいます。

 

眼を鍛えて健康寿命を延ばすことは難しいです。

できるかもしれませんが。少なくとも眼のトレーニングジムなんてありませんし・・・

 

これから「ここが衰えるとダメだな」と実感することが増えてくると思います。

 

足腰が丈夫であるだけでは、いつまでもランニングを楽しめるわけではない、と今更ですが気づいた次第です。

 

今のうちに、悔いの残らないようランニングを楽しみ、自己ベスト更新、サブ3.5達成に取り組んでいきます。

 

ちなみに7月の走行距離は

目標 320kmに対して

最終 244kmでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

体調回復のきっかけは?

こんにちは。

京都府北部でも桜が散り始めてきました。

道が桜色になってこれはこれできれいだと思いました。

マイコース沿いに咲く桜。

胃腸風邪で強制断食

3月末に体調不良になって、丸3日間ほとんど断食になったんです。

摂取できたのはOS-1とスポーツドリンクとゼリーのみでした。

 

まわりで胃腸風邪(たぶんノロウイルス)が流行していて、おそらく私もかかったようです。

幸い下痢嘔吐、発熱などのつらい症状はなく

ただ食欲がなく、少しの労作でだるかったり、軽い頭痛が起こる程度ですみました。

 

4日目から徐々に回復して、羊羹が美味しくなり、アイスが最高!になり

みそ汁が沁みるうまさで、ツナサラダなら胃にもたれず食べられました。

コーヒーは全然飲めなくて白湯が美味しかったです。

 

1週間ほどでランニング再開すると

「あれ、体が軽いな」と感じられ、マイコースの5kmを体調イマイチの頃は6:30/kmペースで平均心拍数が140以上だったのが、120~130台に。

直近では6:18/kmで134でした。完全回復?

2022年富山マラソンのトレーニング時期に近づいてきた感じです

 

思い当たるのは断食効果

断食≒ファスティングは数年前に流行して今は定着している感じです。

その効果は消化を休むことによる細胞の修復促進、老廃物排泄などのデトックス促進などによりターンオーバー・新陳代謝が進みリフレッシュすることだといわれています。

 

マイブログを検索すると2019年の秋に実行していました。

 

www.zanshou.work

 

その時もなかなかの効果を感じて定期的にやろうと書いてますが

実行に至らず今日に至った次第です。

 

あと、精神的にも落ち込み気味だったのが前向きになって

久々のブログ再開にもつながっています。気持ちもリフレッシュできた?

 

普段から朝食は食べず、夕食は18時頃に済ませて間食はあまりしないので

ほぼ毎日「16時間ファスティング」を実行している形になります。

朝ランも10km程度までなら水分補給のみで大丈夫ですし。

 

なので3日ほど、固形物を体に入れなくても全く不安なく過ごせたのも大きいかなと。

 

体質などにより向き不向きもあると思いますが

プチ断食などによって体の調子が良い方向に向かうこともあるかなと。

 

なにより中高年ランナーにとって大切な

「脂質代謝能力の向上」が見込めるのではないかと感じました。

 

ランニングは日々自分の心身との対話でもあるので

色んな事に気づくことができるし、素晴らしい趣味だと思うし

毎日の生活になくてはならない基本のアクティビティだと実感しました。

 

不調な時もあせらず

できることを続けていれば自分自身の気づきによって解決することも多い気がします。

それが今まで一生懸命生きて学んできた中高年ランナーの強みではないでしょうか。

 

これからもランニンフライフを楽しんでいきたいですね。

お互い楽しく頑張りましょう。

 

ありがとうございました。

(^.^)/~~~

 

 

 

 

 

 

いきなりハーフを走ったらアカンです。

こんにちは。

体調はいかがでしょうか。

 

わたしはこの前の日曜日に

ハーフマラソンを走ったのですが

以後、激しい筋肉痛と疲労感でダウンでした。

レース後、駐車場までの道のり。思い返せばこの辺りから極度の疲労が。

 

 

3日間は強制的に完全休養を余儀なくされました。

木曜に5kmジョグがやっと。

 

正直ここまで大ダメージを食らうとは思ってなかったので

反省点と改善策を備忘録として残しておきます。

 

誰かの何かの参考になれば幸いです。

 

反省点

ジョグ・登山だけで、いきなりハーフを頑張ってしまった。

3月12日のフルマラソンで「今シーズン、やりきった感」が大きくて

以後はジョグやマラニック、軽登山で身体を緩めていました。

 

これ自体は間違いではないと思っています。

 

ただ、今回のハーフマラソンはハードなスピード系トレーニングだったので

そのための準備が必要でした。

 

年齢を重ねるとなおさらですが

いきなりペースを上げる、いきなり距離を増やすなどの

急激な変化は故障リスクが高くて良くないと感じました。

ハーフマラソンの負荷を軽く考えていた。

何かこう、ハーフマラソンって娯楽なんですよね。

とにかく全力で飛ばしても何とか最後まで走れてしまうし

走った後はプチ観光や外食が楽しみだったり。

 

しかし、ハーフマラソンはレースです。

マラソンより強い強度で2時間弱走るのですからその負荷は大きいです。

そのあたりをしっかり考えて次回に備えていきます。

 

改善策

ハーフの前にスピード系トレーニングを1回は入れる。

15kmビルドアップ走や10kmレースペース走あたりを

1回は入れるべき。1週間から数日前までに。

 

ということで

5月14日と28日にハーフマラソンを走るので

その際は上記のトレーニングを入れていきます。

 

みなさんやってることだろうと思いつつも

3年4年ぶりにハーフ走る人もおられるだろうし・・・

 

それでは

楽しいランニングライフを!

 

今月の走行距離

137km

目標は230km。

200kmくらいになるかな。

 

ありがとうございました。

(^.^)/~~~

 

 

 

 

 

昭和のコメディドラマに学ぶ

こんにちは。

 

このごろ昭和のドラマにはまっています。

 

 

特に石立鉄男のコメディドラマ。

「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「水もれ甲介」は昭和時代の我が家で

みんなで楽しく見た思い出があります。

他にもたくさんの佳作がアマゾンプライムで無料放映中です。

昭和好きには是非。

子連れデイト

 

最后の水もれ

 

ただ懐かしいだけでなく

昭和のドラマには

日々を生きている普通の人々が大切にしていたことが

ぎゅっと詰まっていると思います。

 

子供のころに見ていた視点とは

全く違って新鮮に楽しめます。

 

今では主人公の石立鉄男より

彼を暖かく見守り支えていた周囲の家族や近所の人の

人情味や素晴らしい人間性に気づかされます。

 

そして

あの頃自分が何を考えて生活していたのか

思い出されます。

 

何のために走るのか

そんな感じでドラマを見ていると

初老を迎えた自分がどこでどう働き

生きていくのか。日々を楽しんでいくのか。

考えてしまいます。セカンドキャリアっていうやつですね。

そしてランナーとしてなぜ走るのか。

 

・健康寿命を延ばすため

健康寿命が70歳くらいまでだとすると

あと10年ちょっとですからね。

それを伸ばすためっていうのが走る意味の大きな一つです。

 

・道を行くのが好きだから

歴史のある古い道や街並みの中を

美しい自然の中を自分の足で移動するのが好きです。

丸一日、何日も続けて移動できる足腰を作ってキープしたい。

それには歩くより走るほうが短時間で効率よいと思うからです。

じっくり歩きたいところ、気持ちよく走りたいところが

いっぱいありますし、増え続けています。

そのために走ります。

 

・マラソン自己ベストの更新

いつまでできるかわかりませんが

いろいろ工夫してトレーニングすることで

まだまだできると考えています。

 

ロードを追い込んで走るのは厳しいと感じています。

追い込む前に故障する気がします。

週2回のポイント練習も疲労回復が遅くなってきて

タイトすぎるなと感じています。

 

土や芝生をあまりタイムを意識せずに走ったり

自転車などのクロストレーニングで心肺を追い込んだりしようと

考えています。

ポイント練習も10日に2回、1クールくらいが良いのかなと

感じています。※最近それすらもできていない。2週間で1クールだろうか。

 

とにかく工夫して無理せず走る。自己ベストを更新する。

やはりこれが日々のトレーニングを

一番やる気にさせる力になっていますね。

 

目標を定めて達成する喜びを味わいたい

今年はサブ3.5とウルトラマラソン100km走破

そしてダイヤモンドトレイル、熊野古道を歩き通すこと

テント泊縦走登山、キャンプにチャレンジしますよ!

先日、モンベルでテント泊登山の装備を買ったんです。

 

テント泊縦走登山ができればバックパッカーとして

何日も歩き旅をできることになりますし。

四国八十八か所巡りとかも現実味を帯びてきます。

これなんか最高に贅沢な旅だと感じます。

バスツアーも良いとは思いますが。

 

そんなこんなで

今日もたのしく頑張って走ってこようと思います。

目標はゆっくり30km走。ゴム舗装&芝生でタイムを気にせず走ります。

 

ありがとうございました。

(^.^)/~~~

 

あ、あと昭和ドラマの楽しい見どころがありました。

風景も魅力

当時の街並みやファッション、クルマ。

昭和の街を走るセリカ、ライフ、シビック、カローラ、N360。

店先で色んなものを載せているサニーバン。マルキン自転車。

少年のあこがれ変則シフトレバー付きスポーツ自転車。

さりげなくカッコいい。

 

ジョギングしている人はほとんど登場しませんね。

日本のジョギング、ランニング文化の歴史を調べてみたくなりました。

リディアード師匠に行きつきと思いますが。

 

 

 

人助けは気持ちが良い

こんにちは。

 

昨日、夜勤明けでいつもの温泉にまったり浸かっていたら・・

「おーい、誰か来てくれー!!」と切迫した声が。

 

振り向くと薬湯の湯船で

ぐったりしたおじいさんとそれを支えるおにいさん。

意識はありますが呼びかけに「うーん」と返すのみ。

脈拍は・・不整脈はないが、速い。

左腕がだらーんとして動かせない様子、やばい。

 

協力して何とか湯船のふちにもたれさせて安全確保。

インターホンでフロント係を呼び出す。

おにいさんから係の人に発見時の様子を伝えてもらって車椅子を

搬入してもらい、移乗。

 

脱衣場で本人ロッカーからタオルと着替えを持ち出す。

身体を拭いて、身内の人がやってきて一緒に下着を着せる。

 

そのうち意識がはっきりしてきて簡単な返答が可能となる。

 

ここで係の人から「家族さんが救急車を呼びました、あとは大丈夫です」

救急車を呼んだと知ると一気に安心感がでた。

 

自分の身体も冷えてきたので湯船に戻る。

あれもしてあげたらよかったなとか考える。

 

やがてサイレン音が静かな山中に響く。

救急車が山道を上がって来るのが見える。

意外と早くて良かった。20分ほどして救急車が去っていく。

 

心配が残るも、少し安堵する。

 

身体が温まってきてしばらくして、警官が湯船にやってくる。

現場を調べた後に、思わず声をかける。

「あのおじいさん、どうですか」

「容体まではまだわかりまんが・・現場におられましたか?」

 

あちゃー。と一瞬思ったが、どう考えても事件性はないだろう。

詳細をできる限り伝えて、自分の連絡先も聞かれたので答える。

 

そんなこんなで

まったく落ち着かずに(といいながら2時間近く浸かっていたが)

風呂を後にしようと係の人にあいさつするとお礼を言われる。

 

「先ほどは本当にありがとうございました」

 

何かものすごく嬉しいが、少し戸惑う。

第一発見者のおにいさんが助けなかったら窒息4していただろうから。

一番の功労者はおにいさんである。すぐに帰ってしまわれたが。

 

そういうことを言いたかったのだが言葉がでずに

「あ、いや、どうも」と、ぎこちなく返事をして帰路につきました。

 

帰路のクルマの中で

人様のお役に立てたことの

喜びらしいものがじわーんと湧き上がってくる。

 

情けは人の為ならず

「情けは人のためならず」といった言葉が浮かんでくる。

パソコンで調べてみる。

 

問1 「情けは人のためならず」は,本来どのような意味なのでしょうか。
答 「情けは人のためならず」とは,人に対して情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味の言葉です。

 

巡り巡ってというが・・

巡り巡ってと書いてあるが

今回は速攻で感謝され、自分が役に立った喜びを味わえたので

良い報いが速攻で返ってきました。

 

あのおじいさん無事に回復すれば良いのですが。

 

明日はトレイルラン

明日は楽しみにしていたトレラン大会

www.nature-scene.net

今年の目標である「熊野古道を歩く」の伊勢路に近い場所。

熊野古道の雰囲気を味わうヒントにもなるので

じっくりとトレイルを走って登りたいです。

 

できれば伊勢神宮巡りもしたいです。

松坂のホテルに前泊するので回転ずしならぬ「回転焼肉」を

体験してみたいです。

 

ありがとうございました

(^.^)/~~~

 

 

 

練習の9割はLSDでOK?!

こんにちは。

箱根駅伝は駒澤大学が文句なしの優勝でしたね。

安定感強すぎて観戦してて少し退屈でしたが。

 

シューズは相変わらずナイキが圧倒的シェアだった印象。

ウェアはショートスパッツが目立ちました。

今年はショートスパッツ大流行の予感がしませんか?

あなたは履きますか? 私はチョット履いてみたいです。

 

LSDに惹かれる

故・佐々木功著「ゆっくり走れば速くなる」は読めば読むほど興味深く、勉強になります。素晴らしい良書です。

 

 

復刻版がでたり、愛弟子・浅井えり子氏がリメイク版を出したりするのも納得でした。

 

アーサー・リディアード師匠が説く最重要・土台となるトレーニングが地道な走り込みである

「有酸素能力向上のための走り込み」「マラソン・コンディショニング」であるように

 

佐々木功氏が説く最重要・土台となるトレーニングも「ゆっくり(長く)走れば速くなる」地道に走り込む

「LSDランニング」です。

 

両氏に共通していることはじっくり走り込むこと。そして数字に囚われずに自分の感覚を重要視することです。

「気持ちよく速く」あるいは「ゆっくり長く」走ることによって疲労を取り、フォームをチェックし、体調を整えたうえで

ポイント練習などのハードトレーニングを行うべし、です。

 

 

やや異なる点は

リディアード師匠は「マラソン・コンディショニング」は舗装路のロードで実施するのが基本ですが

 

佐々木功氏は固いアスファルトよりも土や芝生の上を走ることをすすめています。身体に優しく、効率よくトレーニングができるからということです。

これには私も激しく同意いたしました。

 

年末年始にこの古典に出会えて良かったです。

アラ還のあまり丈夫でない私には

LSDもリディアード師匠の「マラソン・コンディショニング」の範囲内の強度でしょう。

 

今年の少なくとも春までは

LSDとジョグをメインにした走り込みをじっくりしていきます。

 

LSDだけをやっていてもフルマラソンを完走することは十分できますし、2時間20分で走ったという人もいます。

健康ランニングを考える方はぜひLSDを練習の中心にすえて欲しいと思います。

練習の9割はLSDでいいと思います。記録は必ず伸びていきます。

復刻版「ゆっくり走れば速くなる」佐々木功 著 より引用、意訳

 

練習の9割というのは多い気がしましたが

振り返ってみると

ポイント練習しようとおもって走り始めても

だるくてペースを上げられなかったりとかしてLSDに変更したとか

けっこうあるので妥当な数字だと思います。

月間200km走るとして20kmですからね。

ハーフマラソン大会一つでればあとはLSDでも大丈夫ということになりますね。

 

3月のびわ湖マラソンまではLSDでじっくり走り込んでいきます。

 

ということで

LSDの素晴らしさを理解できると狭い場所でも楽しく走れました。

箱根駅伝を観戦後にテンション上げて走ってきました。

平均心拍数は116.
アスファルトで7分45秒ペースくらいの感覚で走りました。
芝生とゴム舗装の起伏のあるグラウンドを好きなように走ってみました。

それでは

みなさまも素晴らしいランニングライフを!

ありがとうございました。

 

(^.^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サブ4復帰へ! 私の最強疲労回復法・サウナ

こんにちは。

楽しく走っておられますか?

 

先日、マラソン本番前の30km走で疲労困憊となり・・

 

www.zanshou.work

 

早急な疲労回復が必要になったためサウナに行ってきました。

 

現時点ではこれが最強のラン後の疲労回復法※だと思っているので記録に残しておきます。

※ラン後の素早い栄養補給、軽いストレッチやジョグ・散歩、良質な睡眠はランナーなら常識だと思うのでそれ以外としてですね。

 

当日の振り返り

30km走の翌々日。普段のラン後にくらべてしんどい。

頭痛が起こる一歩手前な感じで本日の仕事を終える。午後5時半。

 

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雪が残りますが道路の路面状態は良い。

 

まっすぐ帰って普通に風呂入ってご飯食べて寝てもそれなりに回復するだろうが、翌日は夜勤だしそれまでに積極的に疲労回復に努めたい・・・・

 

そんなわけで

お風呂セットを持ってクルマでサウナへGO!

受付を済ませ、風呂場に入る前に体重を測ります。発汗で失われた水分をこまめに補給するためです。

 

洗い場に行き

サウナに入る前に体を洗います。サウナ好き(いわゆるサウナー)の間では「身を清める」というらしいです。マナーですね。

 

湯船につかり、サウナ行に向かう気持ちを整えます。

サウナは自分にとってあくまで「儀式」と「修行」なのです。

疲労回復と快楽と「ととのい」は後からついてくるものです。

どこまで本気なのか自分でもよくわかりませんが、ある程度そう思っております。

捉え方は人それぞれです。

 

ランナーならばこの時に広い湯舟の中でしっかりストレッチするのがおススメです。

可動域が広くなり、痛みが出にくいです。

恥ずかしがらずに普段しているストレッチを堂々と思う存分やりましょう。

 

① いよいよサウナに入ります。

じわじわと汗が出始め、汗が止まらなくなってきたり、暑さでしんどくなりかける一歩手前でサウナから出ます。

じっとしているときの脈拍の2倍程度が目安です。 入ってから数分から10分あたりというのも目安です。

 

私の場合、自分が入る前から居た人が全部出てから出ます(アカン方法です)

負けた気がして悔しいんですよね。

最近は我慢が効かないので諦めて普通に出ることが多いですが。

 

② サウナからでて(汗を流して)水風呂に入ります。

「水風呂を制する者はサウナを制する」との諺があるように(たぶんあると思います)

しっかり水風呂を堪能することが後々の疲労回復と快楽につながります。

ここが勝負の分かれ目です。

最初は冷たくてツライかもしれませんがものの30秒もしないうちに体と水の間に温かい膜のようなエリアができてきます。(サウナーはこれを羽衣というらしいです。)

羽衣に包まれて気持ちよく浸かり※、やがて寒くなってきた頃に上がります。

※たまにこの時、無礼者がざぶざぶと水風呂に入り、水流でせっかくの羽衣を破壊してしまうことがありますが、忍耐です。これも修行の一つだと思って諦めます。

 

③水風呂から出ていよいよ「外気浴」です。

外気浴。有り体に言えば「外※でぼぉーっとする」ことです。

※あくまで施設内の「外」ですが。

条件が整うと何とも言えない気持ち良さと多幸感にあふれ幸せ一杯な気持ちになれます。

極まれに宇宙との一体感といいますか、神仏の領域に踏み込んだと感じることもあります。

サウナーはこれを「ととのう」「ととのった」というらしいです。

 

④ 体重測定と水分補給

外気浴を味わった後、すかさず体重を測り、前回との体重差を確認します。

素人はここで「お、500g減った」と喜ぶ※のですがサウナーは表情を変えず、一喜一憂せずクールに水やスポーツドリンクなどで水分補給して体重を戻しましょう。

※「サウナで減量」は邪道です。

 

⑤ ①から④を数回繰り返します。

繰り返す目安ですが

リディアード氏のトレーニング量の目安「もうこれで十分だ」という金言はここでも通用します。

心地よい疲労感や達成感を得て十分満足したところで終了です。

通常は2~4回までが良いようです。

 

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読めば読むほど良書ですね

 

オプション

通常はこれでサウナ行は終了ですが

疲れ切っていたので贅沢にオプションを付けました。

・高級マッサージ機

 普段は10分100円のフツーのマッサージ機を風呂上りに使いますが、今回はリッチに15分300円の高級マシーンを利用しました。「無重力モード」が素晴らしかったです。

・外食

 家に風呂があるのに銭湯でサウナに入るというだけでも贅沢なのですがこれに外食をプラスしました。

「ファミレス」「回転ずし」「牛丼屋さん」が王道です。

今回はファミレスのココス(関西以外の人はあまり知らんかも)でサラダとハンバーグを食べました。

調子に乗ってドリンクバーもつけました。

 

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「ココスのハンバーグ」普通のハンバーグがハンバーグらしくて美味しいんです。

さいごに

いかがたっだでしょうか。

今回は疲労回復と快楽を十分に味わうことができました。

その証拠に夜勤前の今、清々しい気分でこれを書いております。

 

ただ、「ととのう」に関しては多幸感をあじわえたものの

神仏の領域までには至りませんでした。

冬季オリンピックのスキー・ジャンプでいえば

K点は越えたもののテレマークが決まらなかった・・という感じです。

 

マラソンでサブ4復帰した後のサウナで最高の「ととのう」状態を味わうためにも

これからのトレーニングを頑張ろうと思った次第です。

 

それでは皆様も楽しいランニングライフを!

そして疲労回復して故障が治りますように・・ご自愛ください。

 

ありがとうございました。

(^.^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年のテーマは「サバイバル」です

こんにちは。

あっという間に1月も終わろうとしていますね。

 

私の休日は天気さえよければ、というか

天気の良い場所に遠征してトレランばっかりしてました。

冬の日本海側は本当に晴れ間が少なく天気も変わりやすいのです。

 

1月は月間走行距離など数字の目標は立てませんでした。

走って楽しい道を

登って楽しい山道をひたすら走る。それだけ。

 

なので1月の目標は達成しました。

ちなみに1月の走行距離は28日現在で90km。

うち80kmはトレイルです。

走った場所は

六甲全山縦走コースがメインです。

全長50km以上あるのですが18km、27kmと走りました。

12時間ほどあれば一日で全山縦走を達成できるかと思います。

これは2月中に達成したいです。

 

2月の目標が自然にできてしまいました。

あとは2021年に一回も達成できなかった

月間走行距離200kmですね。

 

www.zanshou.work

 

あとは今年中のサブ4!復活です。

開催されるかわからなくなってきましたが

3月6日と3月13日にエントリーしています。

両方開催されればどちらかを全力トライして臨みたいと思っています。

 

ロードをあまり走っていないのでどれほどの走力があるのかわかりませんが

本気でサブ4を狙っていきますよ。

 

サバイバルすること

 

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今月登った兵庫県「小野アルプス」紅山の登り。スリル満点でした。

今年のマイテーマは「サバイバル」にしました。

生き残ることが一番大事でそれが顕著になる年だと思うからです。

 

コ〇ナで命を落とすことは

ほとんど無いと思っていますが、メンタルを含む健康面や経済的、社会的に危機を迎える可能性は

けっこうあると思っています。

 

コ〇ナをめぐる危機の流れは

ゴミの収集が来ないとか電車の本数が減るとか

スーパーやドラッグストアから食料品や生活必需品が無くなるとか

目に見える大きな危機が起きないと

「いつまで、ここまで徹底したコ〇ナ対策をしなければならないんだ!!」

といった声は上がらず、止まらないと思うからです。

 

そしてどんどん人々の健康や仕事や収入、社会的役割や楽しみや生き甲斐がむしばまれていくと思います。

 

なんだかんだ言っても豊かな国である日本では

本当に生活に困っている人はまだまだ少数だと思うからです。

 

そしてそのような人たちは声を上げることは少なく、ひっそりと耐え忍んでいると思います。だって「自己責任だ」といわれるだけだからです。

 

そしてまだまだ切羽詰まっていない大多数の人々のなかの大多数が

まだまだ徹底したコ〇ナ対策の継続とさらなる強化を望んでいるからです。

 

また、欧米ではすごいことになっていますが

日本では幸いなことにジワジワときているインフレ。物価高。

 

コロナが収束した後に襲うインフレ、大増税と失業者の増加とさらなる不景気。

 

そんななかで生き残っていかなければなりません。

サバイバルする力、能力を

これまで通り「楽しんで」上げて行く所存です。

 

なのでこれからは

ランニングだけにとどまらず雑記的なものになると思います。

できれば毎日更新したいですね。

それかここはランニングブログにしたままで

雑記ブログを立ち上げるかですね。

 

ランナーとしては「走り続けること」

ですね。

故障しないこと。これに尽きます。

故障せずにランニングを継続していることは

すなわち健康であることを示します。

とにもかくにも健康が一番です。

 

そう実感できるのも50年以上生きてきたからです。

これからさらに実感していくことでしょう。

 

身体のメンテナンスをしっかりして

体調を整えていきます。

具体的にはストレッチと休息。

サウナと栄養補給。無理のないトレーニング。なるべく足腰に優しい地面を走る。

プール歩行、自転車などのクロストレーニング。などなど

 

「鍛えよ、ただし無理はするな」by リディアード。

「リディアードのランニングバイブル」を熟読します。

古典に学ぶべし、ですね。

 

ありがとうございました。

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